2012.05.16 Wednesday
お宝 レア物と言う意味ではない。
古着屋さんに行って来ました。
先客がいて、その方は洋服屋のオーナーさんでして、
服の縫製とか処理とか、シャツのプリントやらを細かく見られていました。
で、面白いのは、古着だけをみて、今の機械じゃ作れないから、
とか手間のかかり方とかが凄いというのではなく、
新着(古着の反対?)も置いてあるので、それのチェックもして、感心しておられました。
今もいずれ過去になるわけで、何十年か後に現在作られている
様々な種類の服が時を越えて面白がられたり、感心されたり、
「この服欲しい!」と思われたりするのでしょうか?
そもそも、縫製が甘かったり、生地が悪いと、時を越えることができませんね。
しっかりした作りの服を、大事に着る。お下がりとなって、息子、娘、孫が着る。
大事にする、される物は、宝物になっていきます。
古着が良いのは宝物であるからで、新着は先の宝物。
僕は宝物を買いに行ってたんですね、うん。
僕の所有している服も、いずれ古着になるので大事にしていかなければと思うように
なりましたとさ。
5月は以前にも書いたとおり第三火曜、水曜と、25日金曜日お休みです。
少し気が早いですが、六月の第一水曜日お休み頂きます。
それと第三火曜、水曜日です。

味の方は、マシンに較べて落ちますが、
見た目に楽しいので。
イタリアの各家庭では、直火の簡易エスプレッソとして飲まれているようです。
お水と、粉を器具にセットして弱火で2〜3分で出来上がりです。
片付けも簡単なのでいいですよ。